金利や利息ってなんですか?

金利とはお金を借りる時の費用のことを言います。
カードローンやキャッシングでは金利は「%」、つまり割合で表示されます。
例えば金利15%であれば借りたお金に対し15%の利息を払う必要があるということです。
金利は基本的に年率となりますので1年間お金を借りた場合に発生する利息の割合で示されます。
例えば金利15%で10万円借りた場合、1年後に支払う利息は10万円×15%=15000円となります。
この場合、利息は15000円支払わなければいけないということになります。
中には月利や日歩で示すこともあります。
金利には利息や利率、利子といった似たような単語があります。
金利は利息の割合を示すもので、利息は実際に支払うレンタル料そのもののこと。
利率は金利とほぼおなじ意味で使われることが多く、利子と利息も同じと思ってよいでしょう。
カードローンやキャッシングの金利は扱う金融機関ごとに異なります。
調達コスト、借り手の信用度、物価の先行き、返済期間によって金利は決まります。
ですから同じ金融機関で同じ金額を借りるにしても人によって金利はそれぞれ異なります。
利息は元金×金利で計算しますが、1年未満に発生する利息に関しては元金×金利÷365日×借入期間で計算します。
例えば10万円×15%=15000円を365日で割り1日あたりの利息を算出します。
15000円÷365日=約41.1円
1ヶ月間借りた場合の支払利息は、41.1円×30日1233円ということになります。興味がある人はコチラへ

金利や利息ってなんですか?